『安心介護』は介護の不安を相談できる専門サイトです!

『安心介護』では介護の基礎知識や日頃の介護の疑問点に対する回答など介護に役立つ情報をたくさんご紹介しています。

今現在、高齢者を抱える家族の皆さんからの投稿情報が豊富で、介護に関する悩みや疑問点を共有でき、ネットを通して他の方と交流ができます。

気分が滅入りがちな介護ですが、悩みがあればあなた一人で悩まず介護の専門家に相談されてみてはいかがですか♪






介護に関する情報

介護保険における住宅改修の概要

介護保険の住宅改修は、介護保険で要介護や要支援と認定された場合に、身体的機能の状態に合わせて、自立しやすいよう家をリフォームし、その改修費用を介護保険から一部負担するというものです。
この介護保険の住宅改修の申請は、やむをえない場合を除き、工事を行う前に申請しなければなりません。改修工事の必要がある場合は利用するようにしましょう。

支給対象となる住宅改修の種類

  1. 手すりの取付け
  2. 段差の解消
  3. 滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更
  4. 引き戸等への扉の取替え
  5. 洋式便器等への便器の取替え
  6. その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

住宅改修の家の場所としては、玄関、寝室、通路、階段、浴槽、トイレなどです。

支給限度額

介護保険の住宅改修で支給される改修費は、20万円までです。そして、20万円までにかかった住宅改修費の1割は、利用者が自己負担することになっています。
例えば、15万円の住宅改修費が必要になった場合には、そのうちの9割である、13万5千円は介護保険から、残りの1割の1万5千円は自己負担となります。
また、もし住宅改修に20万円かかったなら、2万円が自己負担で、残り18万円が介護保険から負担されます。そして、住宅改修費が20万円以上かかった場合には、18万円以外の部分は全額自己負担になります。

厚生労働省 介護保険の住宅改修


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0